八王子市の写真集



このブログは元訪問販売員のfujigenが営業活動中に

見つけた気になる写真を公開するために開設したものです。

今回は八王子市の特集です。

写真素材【PIXTA】とフォトライブラリーでも紹介されています。

  

八王子駅北口

昔から織物の町として発展してきた八王子市。 写真は八王子駅北口にある織物をイメージしたモニュメントです。

  

市守大鳥神社 八王子市横山町

市を守護する市神として倉稲魂命が奉斎されたのが、市守神社の創祀であるとされています。 八王子市の指定史跡・旧跡 。 JR八王子駅北口から北に向かう桑並木通りを500mほど進んだ甲州街道との交差点右側にあります。



水準点 八王子市市守大鳥神社

日本の土地の高さ(標高)は、東京湾の平均海面を基準(標高0m)として測られています。東京湾の平均海面を地上に固定するために設置されたのが日本水準原点です。 全国の主要な道路沿いに設置されている水準点の高さは、この日本水準原点に基づいて水準測量により決められ、この水準点がその地域において行われる高さの測量の基準となります。

 

旧陸軍浅川地下壕跡

地下壕は高尾駅の南西に、初沢川に沿った小山の山中に掘られています。規模的には総延長10kmにも及ぶかなり大きなもので、三か所存在します。
浅川地下壕は、当初、陸軍の軍需品備蓄倉庫でしたが、大東亜戦争の末期では零式戦闘機で有名な中島飛行機の地下工場に利用され、実際に戦闘機のエンジンが製造されていました。
地下壕はイ地区、ロ地区、ハ地区の3ブロックが造られました。しかし、このあたりの住宅開発の影響や、地下壕の老朽化などから、今ではイ地区だけが内部を公開されています。 その他の地下壕は残っているのですが、住宅や施設の直下にあることから、市は崩壊しないように埋め戻したそうです。 ただし個人では見学できませんので「浅川地下壕の保存を進める会」で月に1回見学会をやっていますのでここで申し込みをします。

 

旧陸軍浅川地下壕跡

 

旧陸軍浅川地下壕跡

 

米軍機機銃掃射跡 高尾駅

今なお当時のまま残されている中央線高尾駅1番線ホームの米軍戦闘機 P-38の機銃掃射跡です。近くにもう一ヶ所所あります。

 

米軍機機機銃掃射跡

 

大和田橋に残る米軍機焼夷弾跡

甲州街道の浅川にかかる大和田橋に残されている焼夷弾跡です。この橋には両サイドの歩道にこのほかにも何か所も残されています。

  

多摩御陵 八王子市

大正天皇、昭和天皇が眠る墓地です。またパワースポットとして人気もあります。パワーの強さは明治神宮以上と言われています。ちなみに明治神宮は明治天皇が祀られています。昭和天皇陵ができてから武蔵陵墓地と改名されましたが古くからの呼び名、多摩御陵といわれることが多いです。八王子八十八景にも選ばれる景色のきれいな広々とした敷地にあります。

 

多摩御陵参道 八王子市

 

昭和天皇武蔵野稜

 

大正天皇 多摩御陵

 

多摩御陵参道

 

多摩御陵参道歩道 

 

多摩御陵参道

 

多摩御陵参道

 

多摩御陵参道

 

多摩御陵参道

 

多摩御陵参道

  

多摩御陵警備派出所

  

水枯れの浅川上流