横浜市山手地区写真集 その3

 周囲が気になるあなたへ!明報



 

写真家のfujigenです。

このブログは僕が元訪問販売員時代の営業活動中に

見つけた記憶に残る風景を写真で紹介するものです。

今回は横浜山手地区(その3)の写真集です。

写真は 写真素材【PIXTA】フォトライブラリー

Adobe stock で販売しています。

写真をクリックすると見ることができます。

  

 

17 港の見える丘公園

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所だそうです。
昭和37年5月に平野愛子さんの歌う「港が見える丘」のメロディーの中、公園の生みの親ともいうべき半井市長のテープカットにより風致公園として開園しました。以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館など文化の香り高い施設が次々とオープン。また同年に人形の家とフランス山を結ぶフランス橋が開通、昭和61年10月には大仏次郎記念館と近代文学館を結ぶ霧笛橋が両館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計により開通しています。 山手の観光コースからは外せない公園。展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。

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16 信号旗 港の見える丘公園

  

15 港の見える丘公園

  

14 山手地区

山手町は、1920 年代から 1930 年代に西洋の外交官が使用していた邸宅が残る歴史地区です。ヨーロッパと日本の当時の芸術とアンティークが保存されています。雰囲気のある外国人墓地は、散策できる丘陵地として人気があります。ゆったりとしたバーやカフェは、フェリス女学院大学の学生がよく立ち寄るスポットです。

 

13 山手80番館遺跡

元町公園内にある山手80番館跡は木立に囲まれた静かな空間で横浜に現存する唯一の関東大震災前の外国人住宅の遺構です。明治末から大正初期の建造物と考えられ震災前までマクがワン夫妻の住居でした。現在は地下室部分を残すのみです。

  

12 イタリア山庭園 ブラフ18番館

ブラフ18番館は関東大震災後に山手町に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後は現カトリック横浜司教区の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されていました。同年に横浜市が寄付を受け、山手イタリア山庭園内に移築復元し、平成5(1993)年から一般公開しています。 入館料無料。

  

11 イタリア山庭園 ブラフ18番館

  

10 山手イタリア山庭園 小さな西洋館の丘

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9 イタリア山庭園 ブラフ18番館

  

イタリア山庭園 ブラフ18番館

  

イタリア山庭園 ブラフ18番館

 

    

6イタリア山庭園 ブラフ18番館

 

横浜地方気象台

外国人墓地の向かい側に、ブラフ積みの石垣があります。ここに横浜地方気象台があります。庁舎は「あゆみ棟」と呼ばれる1927年の建物です。「風の塔」として親しまれる測風塔には時計が2つあり、昭和初期のモダニズム建築で、アールデコ的もしくは、クラシック的造形の玄関周り、三段に沈むフリーズ的装飾の窓があります。
そして当時のままの板張りのロビーや、階段手すりと大きな柱時計(阿部式電気時計)が出迎えてくれます。
このブラフ積みの石垣と「あゆみ棟」は、2005年11月1日に横浜市の有形文化財に指定されました。 見学料無料。

 

4 公衆電話機 山手地区

 

イギリス館

1937年に英国総領事公邸として建築されました。明るく開放的な設計と高い天井や重厚なドア、美しい寄せ木の床面など、当時の王室の威厳を感じることができます。 1990年には、横浜市指定文化財に指定されました。 みなとみらい線「元町・中華街」駅下車 6番出口アメリカ山公園口から徒歩6分 。入館料無料。

 

大佛次郎記念館

大佛次郎記念館は港の見える丘公園に隣接した位置にあります。大佛次郎の没後、遺族より蔵書や愛用品などの寄贈を受けた横浜市がそれらを収める施設として、大佛次郎の作品「霧笛」や「帰郷」の舞台となった、横浜市の山手に記念館を建設、1978年(昭和53年)5月1日に開館しました。館内には大佛次郎が収集した文献や雑誌、執筆のための素材や愛用品など、大佛次郎に関する様々な資料が展示されています。入館料大人200円。

  

1 代官坂

「代官坂」は、元町商店街から南の西洋館エリアまで南北にのびる坂道です。かつては「箕輪坂」という名前でしたが、横浜村の名主・石川徳右衛門がこの地に住んでいたことから「代官坂」と呼ばれるようになりました。

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